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<  2012年 01月   >

  • 都民芸術フェステイバル(オーケストラシリーズ)
    [ 2012-01-25 23:06 ]
  • 初春大歌舞伎
    [ 2012-01-07 18:49 ]
  • 2011(年末)~2012(年始)
    [ 2012-01-04 21:49 ]

都民芸術フェステイバル(オーケストラシリーズ)

1月23日(月)19:00~東京文化会館大ホールにて、タイトルの演奏会があり、聞いてまいりました。
この演奏会は、主催が社団法人 日本演奏連盟で東京都が助成し多数の賛助会員をバックにして、チケット代も通常の演奏会の半額程度で開催されていることを知り、初めて出かけました。
(プログラム)
 1、モーツアルト;歌劇「フィガロの結婚」(序曲)
 2、ラフマニノフ;ピアノ協奏曲第2番
 3、ベートーヴェン;交響曲第5番「運命」
(演奏)
 1、指揮:小林研一郎
 2、ピアノ:小山実稚恵
 3、東京フィルハーモニー交響楽団

 この演奏会の目玉は何と言ってもラフマニノフのピアノ協奏曲第2番で、ピアニストの小山実稚恵の熱演もあって会場は拍手が鳴りやみませんでした。ラフマニノフ自身がピアニストであったこともあり重く熱い叙情性で形容される管弦楽の響きは、ピアノ独奏の低音ときわめてマッチして大河のうねりのようなダイナミズムを生み出していると評されていました。
世の中に有名なピアノ協奏曲は沢山ありますが、私はラフマニノフのピアノ協奏曲2番、3番、グリーグのピアノ協奏曲を好んで聞いています。

雨降りにもかかわらず会場は満員でしたが、帰りには大雪となり、帰宅には苦労しました。
by s-calaf | 2012-01-25 23:06 | クラシック | Comments(6)

初春大歌舞伎

1月6日、現役時代に勤務していたHグループが、毎年実施している恒例の「初春大歌舞伎」の招待券が入手できたので初めて貸切の招待会(昼の部)に参加しました。この催しは今年で54回目だそうで、歌舞伎座が新築中のため昨年よりこの会場で行われているようです。収容人員約1500人の会場は満員で、演目が進むにつれあちこちから賑やかな掛け声がかけられ正月にふさわしい雰囲気でした。
演目は、歌舞伎舞踊の「相生獅子」、悪名高い戦国武将の松永弾正をモデルにした「金閣寺」、河竹黙阿弥作の「加賀鳶」で、役者は、尾上菊五郎の口上からスタートし中村吉衛門、中村錦之介、坂東三津五郎、尾上菊之助、中村梅玉、中村芝雀等の揃い踏みでした。
写真は、開演前の新橋演舞場内です。
by s-calaf | 2012-01-07 18:49 | 雑感 | Comments(6)

2011(年末)~2012(年始)

今年の年賀状は「迎春」で始まりました。大震災の被災地ふるさと「福島」を思うと、「おめでとう」とは書けませんでした。
ところで、3年前のお正月に山陰地方へ出かけ大雪に遭いほとんど動きが取れない経験をしてから、雪の降らない場所を選んで出かけることにして、今回は房総半島を一周することにしました。
以下、今年の年末年始の状況です。
1)12月30日
  朝、自宅を車で出発、予想通り年末の渋滞は全くなく、鴨川の「大本山誕生寺」を経由して宿泊地「鴨川グランドホテル」に到着。夜には一足早い「餅つき大会」がホテルロビーで行われ子供たちが競って参加していました。写真は鴨川グランドホテルと餅つき大会風景


2)12月31日
  午前中、英国の田園風景が漂うローズマリー公園でシェイクスピア・カントリー・パーク内を散歩し、白浜フラワーパーク、南房パラダイスに立ち寄りながら宿泊地南房総ロイヤルホテルに到着。
写真は、白浜フラワーパークのポピー。南房パラダイスのブーゲンビレア。南房総ロイヤルホテルです。



3)1月1日
  ホテルロビーで新春ミニコンサートを聞き、昼ごろにチェックアウトし無事帰宅しました。
3日間天候に恵まれ、暖かなお正月でした。
4)1月2日
  恒例になっている「笠間神社」初詣。例年同様だるまと熊手を購入。
5)1月3日
  二男夫婦が福岡土産を持参して来宅。(福岡は嫁さんの実家)
  夜。「NHKニューイヤーオペラコンサート」ヘ。年々スケールが小さくなっている感じがしました。
by s-calaf | 2012-01-04 21:49 | 旅行 | Comments(6)
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生きがいへの道程


by s-calaf
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